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大は小を兼ねると云うけれど。

2011.09.02

そこに、大きな家と小ぶりな家があれば、やはり大きな家に目はいきます。

 

 『リビングは15帖以上で、バスも当然1坪以上で・・・』

 

新居のことを思うと、とんどん夢は広がりますし、せっかく引っ越すなら(購入するなら)、

 

今の面積より大きなものをと望むのも当然です。

 

 しかし、ここで面積=心地好さなのかを考察してみたいと思います。

 

 日々の暮らしの中で、望む広さが必然として出てきたのなら、それは全く正解ですが 、

 

ただ漠然と広さを欲している場合には、心地好いと感じる空間、家族・恋人との親密な距離感が保てなくなる虞

 

れがあります。 

 

……ガランとしている部屋はとても味気ないものです。

 

今一度、自分の生活に即した広さというものを探って、答えを出しておくのも良いですね。 

 

 

以前、こんな経験をしました。

 

 

あるご夫婦が大きなリビングを望んでらっしゃったのですが、なかなかそこまでのサイズはなく、

 

ごく普通のリビングを持つ賃貸マンションをご紹介することになりました。

 

しかし、その奥様が注目したのは、和室から見える目に沁むような羊歯の葉でした。

 

もちろん良質な物件あってのことですが、ご夫婦は迷うことなく、そのけっして広くないリビングで納得し、


即決なさったのです。

 

心地良さとは面積では測れない、そう学ばされた瞬間でした。

 

 

小さく住む豊かな暮らし。それもまた、素敵です。 

 

                                                              ―さかもと

 

 

 

 

 

 

 

 

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西大分ウォーターフロントっていいね

2011.08.07

毎日暑い日が続きますね・・・

海に行きたい今日この頃です。

 

海と言えば、先日、西大分港をぶら~っと歩いてみたのですが

ウォーターフロントの変貌ぶりに驚きました。

 

ウェディングゲストハウスのクラシカ・ベイコートができていたり

ライブハウスの大箱、T.O.P.S  Bitts HALL ができていたり

なんだかワクワクする空間に生まれ変わっていました。

 

そんな西大分ウォーターフロントに1LDKのペット可物件が出たとの事。

早速、取材に行ってきました。

 

引っ越したい衝動にかられたとは、まさにこの事!

 

私自身ゆったりした性格らしいのですが、まさしく性格にぴったり合ってて

ゆったり身の丈サイズで暮らせる場所でした。

一度ゆっくり歩いてみませんか。

もりた

IMG_1011.jpg
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夏が快適な家は最高だ。

2011.08.03

真夏日の昨日、ノブに手をかけドアを開けたら、

そこは、、、『猛暑日』でした。

外気と『5度は違う』と感じたのです。

 

向き・造り(気密性)などを考えると当然なのですが、

あまりの暑さにうっかりドアを閉めてしまいそうになりました。

 

 

そんな時、随筆家の兼好法師が徒然草に書いたこの件を思い出します。

 

『家のつくりようは夏をもってむねとすべし』

 

(家を建てるなら夏にせよ・・・夏が快適な家は最高だ)-さかもと意訳

 

 

エアコンという夢のようなアイテムがあるとはいえ、

温暖化現象が進み、道路がほぼ人工物と成り果てた現代、

彼の生きた鎌倉時代より、夏は暴力的になっているはずです。

 

当時は、風鈴とか、打ち水とか、金魚を愛でるとか、夕涼みとか、

そんな気分から入る暑さ対策が主流だったと推測しますが、(通風以外ですね)

現代ともなれば、そんな程度では間に合いません。

 

でも、今年のさかもとの部屋は一味違います。

 

今までのカーテンに『遮熱カーテン』が取って代ったのです。

(家の者が取り替えてくれてました。感謝です)

 

陽を反射することで部屋の温度上昇を防ぎ、涼感をUPするこのカーテンのおかげで

私は、例年よりも快適にこの夏を生きています。

 

冷房が苦手な方や、電気代を節約したい方にもピッタリですね。

暑さ対策は人それぞれですが、一つのヒントになればと思います。

 

では、水分を摂り摂り、楽しい夏を過ごしましょうね。

 

(大分川沿いの花火大会が間近です)                            

                                                     ―さかもと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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和室は無駄なのか?

2011.07.27

 『和室』っていつも使うわけではないから無駄というか、いらない!とよく耳にします。

でも、少しだけ検討頂きたい件がございます。

 

和室とは、キッチンやリビングや子供部屋というような明確な目的のないフリースペースです。

客間にも、寝室にも対応できる、変幻自在な部屋が一つあると便利ではないでしょうか?

そして、その和室が本格的なものなら、日本人の心もさらに育つというもの。

実際、日々の暮らしは雑然とした部分があるので、

一室いつも片付いている空間があると心に『ゆとり』が感じられるかもしれません。

 

どんどん和室をカットしていく流れとなり、思わずその慣例に従ってしまいがちですが、

親子で川の字になって寝たり、

布団を片付けて客間として変容させたり、

夏に手足を思い切り伸ばして昼寝したり、

そんなことができるは、和室ならではである点を思い出したいと思います。

 

そして、和室は簡素で美しい。                                   -さかもと

 

 

 

 柄.jpg

 

完成度の高い和室を残したリフォーム例をご紹介します。(雪見障子が素敵です)

『春日コーポ』 詳しくはファミリーライフの部分をご検索ください。

 

和室 春日コーポ102.jpg

 

 

 

 

 

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DKが家族の交差点となる

2011.07.21

客様を物件にご案内すると、私はまずお客様の視線移動に注意を払います。

 

そうすると、男性と女性のそれは全く違うことに気づきます。

きっと、奥様方はキッチンを中心として、朝の忙しい時間に朝食を作りながら、

洗濯機に洗濯物を放り込み、ご主人やお子さんを起こし、自分の身支度を整え、

ゴミ出しをし・・・なんて事を連想しつつ見ているのではないでしょうか?

 

キッチンが真ん中近くに設けられた間取りですと、それはその家族の交差点となります。

家族の関係性をさらに良いものにしそうです。

 

 

わたしはLDKが無理にワンルームじゃなくてもよいのでは?と感じます。

例えばこれ、この間取りなら来客時でも洋室からダイニングに入ったり、

サニタリーへ移動したりできますね。

間取り マジョーレ春日.jpg

 

ワンルーム型LDKが脅迫観念と化し広まる中、

もう一度、自分たちのスタイルに即したものがどんな間取りかを考えてみたいですね。

ぜひストーリーを感じる間取りをご内見ください。

そのお手伝いをジャングル不動産はさせていただきます。

 

今回の参考間取りとなったのは、マジョーレ春日。

 

・築年月1997年3月 ・鉄筋コンクリート造 ・間取り 洋室15.6 和6 洋7 DK9

・賃料85,000円  ・共益費8,000円 ・駐車料7,350円 

・設備  給湯(ガス) シャワー バルコニー オートロック エレベータ フローリング 専用浴室(バス・トイレ別) 室内洗濯置場 屋内駐車場 

                                                            
 
 
                                                              ―さかもと

 

 

 

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